150ccバイクオススメ11選!フルカウル・ネオクラシック・オフロードまで紹介

150ccバイクオススメ11選!フルカウル・ネオクラシック・オフロードまで紹介

150ccバイク

2026/09/25

全メーカー対象
126cc~250cc
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150ccバイクは、街乗りの快適性と高速道路を走れる実用性を兼ね備えた排気量です。しかし、フルカウルスポーツやネオクラシック、オフロードなどさまざまなタイプがあり、「どれを選べばいいの?」と迷う方もいるでしょう。 本記事では、150ccバイクの特徴やタイプ別の魅力を解説するとともに、オススメモデルを紹介します。150ccバイク選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

フルカウルのメリットとは?

フルカウルは、車体前方から側面までを外装で覆ったバイクです。最大の魅力は、走行中の風を受けにくく、高速道路やツーリングでも疲れにくいことです。さらに、雨や飛び石などが体に当たりにくく、快適に走行しやすい点もメリットです。

オススメの150ccバイク【フルカウルスポーツ】

150ccクラスには、本格的なスポーツ性能と扱いやすさを両立したフルカウルバイクが数多くあります。ここでは、オススメの150ccフルカウルスポーツを3台ご紹介します。

ホンダ CBR150R

インドネシアホンダから発売されているフルカウルスポーツが、CBR150Rです。

149cc水冷単気筒エンジンを搭載し、軽量な車体との組み合わせによって軽快な走りを楽しめます。大型スポーツモデルを思わせるシャープなデザインやLEDライトを採用しており、150ccクラスとは思えない高級感も魅力です。

スズキ ジクサーSF150

ジクサーSF150は、扱いやすさと実用性を兼ね備えたフルカウルスポーツです。

154cc空冷単気筒エンジンは低回転から力強く走るため、市街地でもスムーズに走行できます。250ccクラスに匹敵するフルサイズの車体を採用しているため存在感があり、LEDヘッドライトやデジタルメーターなど装備も充実しています。

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ヤマハ YZF-R15

YZF-R15は、ヤマハのスーパースポーツシリーズ「YZF-R」のデザインを受け継いだバイクです。

倒立フロントフォークやセパレートハンドルなど、本格的なスポーツ装備を採用しています。LEDヘッドライトや走行モードを切り替えられるデジタルメーターなど機能面も充実しており、150ccクラスで本格的なスポーツバイクを楽しみたい方にオススメです。

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おしゃれなネオクラシックもオススメ

ネオクラシックは、丸目ヘッドライトやシンプルなタンク形状など、昔ながらのデザインと現代の技術を組み合わせたバイクです。クラシックな雰囲気を楽しみながらも、LEDライトやABSなどの装備を採用したモデルが多く、普段使いからツーリングまで快適に走れます。

また、旧車のような見た目でありながら現行モデルのため、部品の入手やメンテナンスが安心な点も魅力です。

オススメの150ccバイク【ネオクラシック】

150ccクラスのネオクラシックは、軽快な走りとレトロなデザインを両立したモデルが揃っています。ここでは、ネオクラシックのオススメバイクを4台ご紹介します。

ホンダ CGX150

CGX150は、ホンダの名車「CG125」のイメージを受け継ぐバイクです。

149ccの空冷単気筒エンジンを搭載し、中低速で扱いやすい特性を持っています。軽量な車体で取り回しもしやすく、街乗りからツーリングまで気軽に楽しめるバイクです。

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スズキ ジクサー150

ジクサー150は、スポーティなデザインと扱いやすさを兼ね備えたバイクです。

154ccの空冷単気筒エンジンは低中速トルクが豊かで、市街地でもスムーズに走行できます。軽量でコンパクトな車体は取り回しがしやすく、ゆったりしたライディングポジションによって長時間の走行でも疲れにくい点が魅力です。

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ヤマハ XSR155

XSR155は、ヤマハの人気ネオクラシックシリーズ「XSR」の150ccクラスモデルです。

丸目ヘッドライトやタックロールシートを採用したクラシカルな外観ながら、VVA(可変バルブ機構)を搭載した水冷155ccエンジンやアシスト&スリッパークラッチ(変速をスムーズにする機構)などの最新技術を搭載しています。倒立フォークやデルタボックスフレームなど足回りも本格的で、街乗りからツーリングまで幅広く対応します。

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ヤマハ FZ-S 150 Deluxe

FZ-S 150 Deluxeは、インドヤマハが展開するバイクです。

低中速トルクを重視した空冷単気筒エンジンを搭載し、市街地でも扱いやすいモデルです。スリムな車体と低めのシートによって足つきが良く、通勤・通学にも適しています。

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小回りの利く150ccはオフロードと相性抜群

150ccクラスは、軽量で扱いやすいことからオフロードバイクとの相性が良い排気量です。250ccより車体が軽く、取り回しがしやすいため、林道や未舗装路でも安心して走れます。オフロード初心者や小柄なライダーにも扱いやすいでしょう。

また、高速道路を走行できるため、街中から林道やキャンプ場までそのまま移動できるのも150ccクラスならではの魅力です。維持費も比較的抑えられるので、日常使いからツーリングまで幅広く活躍します。

オススメの150ccバイク【オフロード/モタード】

150ccクラスには、未舗装路を楽しめるオフロードモデルから街乗り向けのモタードまで、個性豊かなモデルが揃っています。ここでは、オフロードとモタードのオススメバイクを4台ご紹介します。

ホンダ XR150L

XR150Lは、街乗りとオフロードの両方を楽しめるバイクです。

オフロード走行を考慮したスチールフレームやロングストロークサスペンションを採用しており、未舗装路でも安定した走行が可能です。リアキャリアを標準装備しているため、キャンプやツーリングにも活躍する1台です。

ヤマハ WR155R

WR155Rは、ヤマハのWRシリーズの150ccクラスモデルです。

155ccの水冷単気筒エンジンにはVVA(可変バルブ機構)を採用し、低回転では扱いやすく、高回転では力強い加速を味わえます。また、ロングストロークサスペンションと軽量な車体により、未舗装路でも安心して走行可能です。

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カワサキ KLX150

KLX150は、東南アジア市場向けに展開される本格オフロードバイクです。

144ccの空冷単気筒エンジンを搭載し、扱いやすい出力特性でオフロード初心者にも適しています。軽量な車体に加え、高い最低地上高やロングストロークサスペンションを採用しているため、悪路でも安定した走破性を発揮します。

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カワサキ Dトラッカー150

Dトラッカー150は、東南アジア市場向けに販売されていたオフロードモデル「KLX150」をベースに開発されたスーパーモタードです。

モタードのセオリーである前後17インチホイールを採用し、舗装路での高い安定性と軽快なコーナリング性能を実現。軽量かつコンパクトな車体により、市街地での取り回しやすさも魅力のモデルです。

なお、インドネシア市場ではDトラッカー150の販売が終了し、現在はKLX150をベースにしたスーパーモタードモデルとしてKLX150SMが販売されています。そのため、KLX150SMはDトラッカー150の実質的な後継モデルにあたるといえます。

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150ccバイクの魅力を知って理想の1台を選ぼう

150ccバイクには、フルカウルスポーツやネオクラシック、オフロード・モタードなど、幅広いジャンルがあります。ジャンルごとに異なる魅力があるため、それぞれの特徴や魅力を把握したうえで、自分に合う1台を見つけましょう。

バイク館では、全国の豊富な在庫から150ccバイクを探せます。自社配送により、全国の店舗にある車両を1週間程度でリーズナブルに取り寄せることも可能です。また、海外限定モデルや国内未発売モデルも取り扱っているため、理想の1台をじっくり探したい方は、ぜひバイク館をご利用ください。

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