2025年版 大型バイク選びの決定版ガイド!ジャンル別おすすめ10車種&賢い購入術・維持費を徹底解説

2025年版 大型バイク選びの決定版ガイド!ジャンル別おすすめ10車種&賢い購入術・維持費を徹底解説

大型バイク

2025/08/11

全メーカー対象
401cc~
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大型バイクは憧れの存在ですが、「維持費が高い」「車体価格が高い」といった点がネックになりがちです。この記事は、大型バイクに乗りたいけれど**「できるだけコストを抑えたい」という方のために、賢い選び方から、購入費用を抑えられるミドルクラスのおすすめ車種**、そして実際の維持費まで、徹底的に解説する決定版ガイドです。

大型バイクのおすすめの選び方

大型バイクと一口に言っても、さまざまなジャンルやモデルがあります。また、排気量も500ccほどのモデルから2000ccに近いものまでと幅広く、それに伴い車格も異なります。

そのため、初めて大型バイクの購入を検討している方の中には、何を基準に選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは大型バイクを選ぶ際のおすすめの目安となる基準を紹介します。

目的を決める

バイクに乗る目的は人それぞれ異なります。自分がどういった目的でバイクに乗るのかを、まずは明確にしてみましょう。

例えばツーリングで近場をメインに走るのなら、取り回しが軽くて軽快なネイキッドなどがおすすめです。1泊以上のロングツーリングによく行くのであれば、積載量が多いアドベンチャーツアラーのようなタイプが良いでしょう。

他にも、スポーツ走行を楽しみたいならスーパースポーツ、通勤などで毎日乗る場合は燃費の良いモデルなど、目的によって最適なバイクは変わります。

好みのタイプを把握する

バイクは移動手段であると同時に、趣味としての側面も持っています。実用性を重視することも大切ですが、愛着を持って乗り続けるためには、見た目のかっこ良さやブランドのイメージも重要です。

自分が乗りたいバイクを思い浮かべて、それに近いモデルを選ぶと良いでしょう。また、メーカーにこだわりを持つライダーも少なくありません。ホンダやヤマハ、カワサキといったブランドの中から、自分の好みにもっとも合うモデルを探すのも、バイク選びの醍醐味と言えるでしょう。

体格に合うバイクを選ぶ

自分が欲しいバイクに乗れれば、それが最良です。しかし、バイクを購入する際に考慮しなければならないのが、自分の体格との相性です。特に小柄なライダーは無理に大きなバイクに乗ると、地面に足が届かなかったり、取り回しができなかったりと危険なこともあるでしょう。

そうすると、せっかく気に入って買ったはずのバイクが楽しくなくなるかもしれません。購入前にまたがってみて「自分では扱いづらい」と感じたら、違う車種の検討も選択肢に入れましょう。

ローダウンキットやローシートなど、足つきを良くするカスタムパーツもあります。お気に入りの車種にパーツのラインアップがあるかを確認するのも良いでしょう。

「安さ」で選ぶなら「ミドルクラス」と「中古車」

大型バイクの購入を検討している方の多くは、「できるだけ安く手に入れたい」と考えているでしょう。予算を抑えるなら、「ミドルクラス(650cc~900cc程度)」のモデルを狙うのが賢明です。これらの車種は高性能でありながら、リッターバイクに比べて価格が抑えられています。さらに、中古車を視野に入れることで、新車価格よりも大幅に安く憧れの大型バイクを手に入れることができます。

ジャンル別 安い大型バイクおすすめ10車種を紹介

ここからは、「安さ」に注目して選定した、おすすめの大型バイクをジャンル別に紹介していきます。コストパフォーマンスに優れたモデルや、中古市場で狙い目の車種を厳選しました。

ネイキッドのおすすめ車種

シンプルなデザインで街乗りでの扱いやすさに優れるネイキッドの中から、予算を抑えつつ大型バイクの楽しさを満喫できるモデルを紹介します。

SUZUKI SV650

シンプルで軽量、そしてリーズナブルな価格設定が魅力のネイキッドの代表格です。Vツインエンジン特有の鼓動感と、街乗りからツーリングまで扱いやすいバランスの良さから、「安い大型バイク」の選択肢として常に上位に挙がります。

SV650の在庫はこちら

YAMAHA MT-07

軽量コンパクトな車体と、パワフルながらも扱いやすいトルク特性を持つ並列2気筒エンジンが特徴です。新車価格もリッタークラスより大幅に安く、中古市場でも台数が多いため、非常に手が出しやすいモデルです。

MT-07の在庫はこちら

Honda CB650R

上記2車種に比べ新車価格はやや高くなりますが、中古市場では十分狙い目となる人気モデルです。4気筒エンジンらしいスムーズな吹け上がりと、CBR譲りのスポーティな外観を持ち、コストと性能のバランスが優れています。

クルーザー(アメリカン)のおすすめ車種

低く構えたスタイルとゆったりとした走行感が魅力のクルーザータイプから、比較的安価に手に入れられる車種を紹介します。

YAMAHA BOLT(R Spec)

「安い」クルーザーの代表格として紹介。高いデザイン性と相まって人気ですが、中古車市場では状態の良いものが比較的安く手に入りやすいモデルです。

BOLTの在庫はこちら

Honda REBEL1100

圧倒的な人気を誇るレブルシリーズの中で、最も安価なモデルです。500ccという排気量で大型二輪免許が必要でありながら、レブルらしい扱いやすい車体と高いカスタム性を備えています。

REBEL500の在庫はこちら

フルカウルスポーツのおすすめ車種

スポーティな外観と高い走行性能を持ちながら、価格が抑えられたミドルクラスのフルカウルモデルを紹介します。

KAWASAKI Ninja650

並列2気筒エンジンを搭載し、リッタークラスに迫るスタイルを持ちながらも価格が抑えられています。中古車市場でも流通量が多いため、「安い」フルカウルスポーツを探す際にはまずチェックすべき一台です。

Ninja650の在庫はこちら

Honda CBR650R

CBRシリーズらしいアグレッシブなデザインと、高回転まで回る4気筒エンジンが魅力です。Ninja650より価格は少し高めですが、高性能なフルカウルを安く手に入れたいなら中古車が狙い目です。

CBR650Rの在庫はこちら

アドベンチャーのおすすめ車種

舗装路から未舗装路まで走破できる万能性と、ツーリング快適性が魅力のアドベンチャーバイクから、安価なモデルを厳選しました。

SUZUKI V-Strom650

「安い」アドベンチャーの代表格として紹介。軽量で扱いやすい650ccのVツインエンジンを搭載し、長距離ツーリングでの快適性と積載性のバランスが非常に優れています。

V-Strom650の在庫はこちら

KAWASAKI VERSYS 650

高い走破性と快適性を持ちながら、ミドルクラスで手が出しやすい価格帯が魅力です。長距離走行における疲労の少なさは、リッタークラスにも負けません。

クラシック(ストリート)のおすすめ車種

伝統的なデザインと鼓動感が魅力のクラシックモデルから、大型バイクらしい雰囲気を楽しめる車種を紹介します。

KAWASAKI W800 STREET

空冷バーチカルツインエンジンの鼓動感と、トラディショナルな美しいデザインが魅力です。価格は安価ではありませんが、大型バイクらしいクラシックな雰囲気を比較的安く手に入れたい場合に選択肢となります。

W800の在庫はこちら

大型バイクを安く購入する3つのポイント

大型バイクを安く購入したいときは、通常の値段が安いバイクを狙うのもよいですが、さらに安く購入する方法があります。タイミングなどが合えば、諦めていた高価なバイクを購入できるかもしれません。ここでは大型バイクを安く購入するコツを3つ紹介します。

新車にこだわらず「中古車」を視野に入れる

大型バイクを安く手に入れる最も確実な方法は、新車にこだわらず「中古車」を視野に入れることです。特に流通台数が多い人気車種は、状態の良い中古車が豊富にあり、新車と比べて数十万円単位で安く購入できます。走行距離や年式とのバランスを見て、賢く選定しましょう。

モデルチェンジ(最新モデル登場時)を狙う

モデルチェンジが行われると、旧型モデルの在庫処分や中古車価格が一気に下落する傾向があります。最新機能にこだわりがなければ、このタイミングを狙うことで、高性能なバイクを大幅に安く購入することが可能です。

下取りで販売価格から差し引いてもらう

今自分が乗っているバイクを下取りに出す場合は、その分販売価格から差し引かれるので、結果として購入価格を低く抑えられます。愛着があるために「買い替え」ではなく「買い増し」をする人もいますが、本当に自分に2台が必要か、改めて考え直すのも良いでしょう。

また、下取り価格はバイクショップによって異なります。たとえ販売価格が安くても、下取り価格次第では最終的な購入価格が高くなることがあります。下取り車両がある場合は、総合的な判断が重要です。

大型バイクの所有でかかる維持費はどのくらい?

バイクを所有し続けるには、購入時のお金を確保するだけでなく、その後の維持費の用意も必要です。ここでは、保険や税金など、大型バイクを持ち続けるのに必要な費用を紹介します。

ただし、あくまでも一般的かつ最低限の費用なので、使い方や車両の状態によって大きく変わることもあるため、あくまでおおよその目安として参考にしてください。

自賠責保険や任意保険

大型バイクで公道で乗るには、自賠責保険に加入しなければなりません。保険料は250cc超の場合、以下の通りです。

12ヶ月13ヶ月24ヶ月25ヶ月36ヶ月37ヶ月
7,010円7,150円8,760円8,910円10,490円10,630円
(2025年7月時点の情報)

任意保険は契約内容や等級によって保険料が変動します。保険会社に確認してみましょう。

税金や車検代

軽自動車税は、毎年4月1日時点にバイクを所有しているオーナーにかけられる税金です。大型バイクの場合は6,000円で、多くの場合、同年5月31日までに支払わなければなりません。

車検は、新車時は3年後、以降は2年ごとに受ける必要があります。車検代は依頼先によって変わりますが、重量税をはじめとした法定費用や代行手数料、整備料金などで数万円ほどかかります。

燃料代や消耗品代

バイクを走らせるにはガソリン代がかかります。また、定期的にエンジンオイルやタイヤ、バッテリーなどの消耗品も交換しなければなりません。燃費やオイル代は車種によって異なりますが、ほとんどの場合、消耗品代は小排気量モデルに比べて高額になる傾向にあります。

ただし、最近の大型バイクは燃費性能が良いモデルも多く、特に今回紹介した5モデルは大型バイクの中では比較的低燃費だと言えるでしょう。

大型バイクを買うならバイク館がおすすめ!

大型バイクは高価格傾向にありますが、探せばまだまだ安くて良いバイクはあります。お買い得な大型バイクをお探しの方は、ぜひバイク館へご相談ください。バイク館は豊富な在庫と充実した保証をご用意しています。

全国の店舗からのお取り寄せに対応

バイク館は、北は北海道から南は九州まで、全国に74店舗(2026年4月現在)を展開しています。それぞれの店舗に豊富な在庫があり、国産バイクも輸入バイクも選べる品ぞろえです。

近くの店舗にお気に入りの車両がなくても、他店舗からのお取り寄せにも対応しています。店舗スタッフに気軽に相談してみてください。

また、バイク館で販売しているバイクはすべて保証つきです。年式が古かったり、価格が安いバイクでも安心して購入できます。

3つの保険で新しいバイク生活を応援

バイク館では、充実したバイクライフを過ごすための3つの保険を完備しています。自賠責保険はもちろん、任意保険も保険資格保有者がオーナーに合った保険プランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

また、弁護士費用特約やロードサービスなど、豊富な特約やオプションがあります。盗難保険はバイク館オリジナル(引受保険会社:東京海上日動火災保険株式会社)で、車両価格に見合った適切な補償が好評です。

まとめ

ここまで、大型バイクを安く手に入れるための選び方や、予算を抑えられるおすすめのミドルクラス車種をご紹介しました。ご自身の予算や用途に合わせて、最適な一台を見つけてください。

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