400ccアメリカンバイクの魅力とオススメ3車種を一挙紹介!

400ccアメリカンバイクの魅力とオススメ3車種を一挙紹介!

アメリカンバイク

2026/01/07

全メーカー対象
251~400cc
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普通二輪免許で運転できる上限排気量となる400ccクラスのアメリカンバイクは、大型クラスのアメリカンバイクよりも比較的軽量で取り扱いやすく、250ccではパワー不足を感じる方にとってもオススメです。 本記事では、中古の400ccアメリカンバイクを検討している方のために、オススメの3車種「ドラッグスター400」「スティード400」「バルカン400」をご紹介します。各モデルのデザインやエンジンの特徴を確認し、自分にぴったり合う一台を探しましょう。

アメリカンバイクの魅力

アメリカンバイクは、その個性的なスタイルと独特な乗り味で、多くのライダーを魅了し続けています。ここでは、普通二輪免許で楽しめる400ccアメリカンバイクについて詳しく解説します。

アメリカンバイクとは?

アメリカンバイクは、ハーレーダビッドソンを起源とする「ロー&ロング」スタイルのバイクです。低重心で足つきが良く、長距離のツーリングでも疲れにくい姿勢で乗れます。

また、エンジンの鼓動感が心地良く、ゆったりと走る楽しさを感じられるでしょう。「クルーザー」とも呼ばれ、中古市場ではカスタムベースとしても人気のカテゴリーです。

400ccなら普通二輪免許で乗れる

400ccアメリカンは、普通二輪免許で乗れる最大排気量で、免許も比較的取得しやすい点が魅力です。車格や存在感は大型並みで、Vツインエンジンによる十分なトルクを発揮します。

高速走行や二人乗りでも余裕があり、維持費と扱いやすさのバランスに優れているバイクです。

オススメ400ccアメリカンバイクを紹介

ここでは、中古市場で人気が高い、国産400ccアメリカンバイクの名車を3車種ご紹介します。ヤマハ、ホンダ、カワサキを代表するモデルの歴史と特徴を見ていきましょう。

ヤマハ ドラッグスター400

ドラッグスター400は、1996年に登場した国産400ccアメリカンの人気モデルです。重厚なデザインとロー&ロングの車体が特徴で、空冷Vツインエンジンがアメリカンらしい存在感を放ちます。

駆動方式はシャフトドライブで、普段のメンテナンスがラク(チェーンドライブのような清掃や給油が不要)な点も魅力です。生産終了後も中古市場で人気が高く、カスタムベースとして選ばれ続けています。

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ホンダ スティード400

スティード400は1988年に誕生し、国産アメリカンブームを牽引した人気モデルです。ロー&ロングのスタイルとVツインエンジンが生み出す鼓動感が魅力です。

軽快なハンドリングと扱いやすさで初心者にも人気があり、中古市場ではカスタムベースとして高い評価を受けています。

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カワサキ バルカン400

バルカン400は、1995年に登場した水冷Vツインモデルです。バルカン800と共通の車体を持ち、400ccとは思えない迫力があります。

低回転から力強いトルクを発揮し、ゆったりとした走りを楽しめます。「クラシック」や「ドリフター」など派生モデルもあり、存在感を重視するライダーに人気です。

アメリカンバイク「ドラッグスター400」の特徴

ドラッグスター400は、400ccクラスでありながら大型バイクのような迫力を持つ国産アメリカンバイクです。このモデルが持つ所有欲を満たすデザインと、ゆったりと楽しめる走りや燃費について詳しく解説します。

ドラッグスター400のデザイン

ヤマハ ドラッグスター400は、400ccとは思えない豪華なデザインが魅力です。「ロー&ロング」のフォルムと、リアサスを隠したリジッド風フレームが本格的なアメリカンバイクの雰囲気を醸し出しています。

空冷Vツインエンジンにはメッキパーツが多用され、質感の高さが所有する喜びと満足感を高めます。シート高は660mmと低く、足つき性に優れる設計です。

派生モデル「クラシック」は重厚感を強調しています。ノーマルでも完成度が高いのですが、カスタムパーツが豊富なため、自分好みのスタイルに仕上げる楽しみも人気を支える理由のひとつです。

ドラッグスター400の走行性能や燃費

ドラッグスター400の走りは、見た目に反して扱いやすい特性です。399cc空冷Vツインエンジンは、低回転域での粘り強さとトルク感が優れており、市街地でのストップ&ゴーや立ち上がりもスムーズです。

ロングホイールベース(1,610mm)と230kg超の車両重量による高い直進安定性も特筆すべき点で、高速クルージングではどっしりとした安心感を味わえます。駆動方式にシャフトドライブを採用しているため、チェーンメンテナンスの手間が少ないのもメリットです。

燃費はカタログ値で39.0km/L(60km/h定地走行値)と良好で、経済性に優れており、長距離ツーリングを存分に楽しめるでしょう。

アメリカンバイク「スティード400」の特徴

スティード400は、日本に本格的なアメリカンブームを巻き起こしたモデルです。洗練されたデザインや、軽快でありながらも鼓動感のある走りを見ていきましょう。

スティード400のデザイン

ホンダ スティード400は、1988年に登場した際、本格的なアメリカンデザインでバイク界に衝撃を与えました。ハーレーのスタイルを強く意識し、リアサスを隠したリジッド風フレームが最大の特徴です。

この「ロー&ロング」のフォルムは、カスタムバイクのような雰囲気をノーマルで実現しました。水冷V型2気筒ながら空冷風の冷却フィンでクラシカルな雰囲気を演出します。

カスタムベースとしても絶大な人気があり、中古市場ではカスタム車両が多く流通しています。スプリンガーフォーク採用のVLSモデルなどバリエーションも豊富です。

完成度が高く、今も魅力的なアメリカンバイクです。

スティード400の走行性能や燃費

スティード400の乗り味は、クルーザーらしい鼓動感と軽快なハンドリングが特徴です。398cc水冷Vツインエンジンは最高出力31PSを発揮し、低速域から十分なトルクで快適なクルージングを楽しめます。

水冷エンジンのため、夏の渋滞時でもオーバーヒートの心配が少なく、実用性が高いのが強みです。燃費はカタログ値で36.0km/L(60km/h定地走行値)と良好であり、ツーリングでも十分な航続距離を確保できるでしょう。

アメリカンバイク「バルカン400」の特徴

カワサキのバルカン400は、兄貴分の大型モデルと共通の車体を持つため、ほかの400ccモデルを圧倒する車格が魅力です。ここでは、堂々としたデザインと、トルクフルで安定感のある走りや経済性について深掘りします。

バルカン400のデザイン

カワサキ バルカン400の魅力は、その迫力あるデザインです。上位モデルのバルカン800と共通の車体フレームを持つため、400ccとは思えない堂々とした大柄な車格が特徴です。大型バイクと並んでも見劣りしない圧倒的な存在感を放ちます。

ノーマルはフロントに大径21インチホイールを採用し、チョッパースタイルに近いデザインです。派生モデルとして「クラシック」や「ドリフター」(こちらはフロント16インチホイール)なども販売されました。

クロームメッキパーツが多用された高級感ある仕上がりで、所有する喜びを満たしてくれるでしょう。

バルカン400の走行性能や燃費

バルカン400は水冷V型2気筒エンジンを搭載し、低回転域からの力強いトルクが特徴です。最大トルクは低めの4,500rpmで発生し、信号待ちや坂道で粘り強くスムーズな加速感が味わえます。トルク重視のロングストローク設計により、クルーザーらしい心地良い鼓動感を感じることができます。

乾燥重量227kgの重厚な車体は直進安定性に優れ、長距離の高速走行でも疲れにくい点がメリットです。燃費はカタログ値で45.0km/L(60km/h定地走行値)と良好で、15Lタンクと合わせて、ゆったりと安定感のあるツーリングを楽しめます。

安心の保証と在庫!中古400ccアメリカンバイクはバイク館にお任せ

本記事では、今再び注目を集める400ccアメリカンバイクのなかから、ドラッグスター400、スティード400、バルカン400を詳しく紹介しました。400ccながら大型に匹敵する迫力と鼓動感が魅力のこれらの名車は、中古市場でも根強い人気を誇っています。

しかし、生産終了から年数が経過しているため、中古車選びが不安な方には保証のしっかりしたバイクショップの利用をオススメします。
バイク館では、豊富な在庫と中古車すべてに付帯する安心の保証をご用意しています。個性的な400ccアメリカンバイクをお探しでしたら、ぜひバイク館の公式サイトで豊富な在庫をご確認ください。

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