バイクの引っ越しで必要な準備とは?住所変更手続きのやり方を解説

バイクの引っ越しで必要な準備とは?住所変更手続きのやり方を解説

バイク引っ越し

2026/08/28

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「引っ越しをするけれど、バイクの住所変更は必要?」「どこで手続きをすればいいの?」と疑問に感じている方もいるでしょう。 バイクを所有したまま引っ越しをする場合は、保管場所の確保や運搬方法の検討に加え、住所変更手続きも行わなければなりません。 本記事では、バイク所有者が引っ越し前後に行うべき準備や、排気量ごとの住所変更手続き、さらにその手続きを行う際のポイントについて解説します。引っ越しを控えている方は、ぜひ参考にしてください。

バイク所有者が引っ越しのときにやること

引っ越しでは家具や家電の準備だけでなく、バイクに関する対応も必要です。保管場所の確保や運搬方法の検討、住所変更の手続きなどを事前に進めておくことで、引っ越し後のトラブルを防ぎやすくなります。

ここでは、バイクを所有している方が引っ越しの際に行うべき準備について解説します。

バイク置き場を準備する

引っ越し先を決める際は、バイク置き場があるかどうかを確認しましょう。

駐輪場があっても、利用できるのは原付のみという場合があります。そのため、物件情報だけで判断せず、不動産会社や管理会社へ確認することをオススメします。

敷地内に置けない場合は、バイク専用駐車場やレンタルコンテナの利用を検討しましょう。

バイクの運び方を決める

バイクの運搬方法には、自走・引っ越し業者・バイク輸送専門業者の3つがあります。

自走は費用を抑えやすい一方で、長距離移動では負担が大きくなりやすいです。引っ越し業者なら家具や家電をまとめて運べますが、追加料金が発生する場合があります。専門業者はバイク輸送に慣れているため安心感がありますが、到着までに時間がかかることもあります。

それぞれの特徴を比較し、自分に合った方法を選びましょう。

住所変更の手続きを行う

引っ越し後は、バイクの住所変更手続きが必要です。

住所変更を行わないと、税金に関する通知などの重要書類が旧住所へ送られてしまう可能性があります。また、将来的にバイクを売却したり名義変更したりする際にも、登録情報が正しくないと手続きが複雑になる場合があります。

必要書類や手続き先は排気量によって異なるため、事前に確認し、早めに手続きを済ませましょう。

バイクの引っ越しで行う住所変更手続きとは?

引っ越し後は、バイクの登録住所を新しい住所へ変更する必要があります。ただし、手続き先や必要書類は排気量によって異なるため注意が必要です。

ここでは、原付・軽二輪・小型二輪それぞれの住所変更手続きについて解説します。

原付(125cc以下)の場合

ホンダ CT125・ハンターカブ

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125cc以下の原付は、新住所の市区町村役場で住所変更手続きを行います。同じ市区町村内での引っ越しであれば、転居届の提出のみで手続きが完了する場合があります。

別の市区町村へ引っ越した場合は、旧ナンバープレートを返納し、新しいナンバープレートを取得するのが一般的です。

必要書類は、以下の通りです。

・標識交付証明書
・軽自動車税廃車申告書兼標識返納書(廃車申告書)
・ナンバープレート
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・委任状(代理人が手続きする場合)

軽二輪(126cc〜250cc)の場合

ホンダ レブル250

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126cc〜250ccの軽二輪は、新住所を管轄する運輸支局で住所変更を行います。管轄する運輸支局が変わる場合は、ナンバープレートの交換も必要です。

軽二輪には車検がないため、車検証の代わりに「軽自動車届出済証」が必要になります。

必要な書類は、以下の通りです。

・軽自動車届出済証
・自賠責保険証明書
・住民票(発行から3ヶ月以内)
・ナンバープレート(管轄変更時)
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・委任状(代理人が手続きする場合)

小型二輪(251cc以上)の場合

カワサキ Z400

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251cc以上のバイクも軽二輪同様、住所変更は管轄の運輸支局で行います。手続きの流れは軽二輪とほぼ同じですが、車検対象車のため車検証が必要です。車検証を紛失している場合は再発行が必要になるため、事前に確認しておくと安心です。

必要な書類は、以下の通りです。

・車検証(自動車検査証)
・自賠責保険証明書
・住民票(発行から3ヶ月以内)
・ナンバープレート(管轄変更時)
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・委任状(代理人が手続きする場合)

バイクの住所変更手続きを行うときのポイント

バイクの住所変更は、必要書類をそろえて期限内に行うことが大切です。手続きを後回しにすると、税金や車検に関するトラブルにつながる可能性があります。

ここでは、住所変更手続きを行う際のポイントを2つご紹介します。

必要書類を用意しておこう

住所変更に必要な書類は、バイクの排気量によって異なります。そのため、まずは自分のバイクがどの区分に該当するかを確認しましょう。

また、手続き先も原付は市区町村役場、126cc以上のバイクは運輸支局と異なります。住民票や車検証、届出済証など、必要になる書類を事前に準備しておけば、手続きをスムーズに進めやすくなります。

引っ越し後は何かと忙しくなるため、必要書類や手続き方法をあらかじめ確認しておくと安心です。

期限内に手続きを済ませよう

バイクの住所変更は、引っ越し後15日以内を目安に行いましょう。期限を過ぎると法律違反となり、罰則の対象になる可能性があるため注意が必要です。

また、住所変更をしていないと税金の納付書やリコール通知が旧住所へ送られ、重要な案内を見落とすおそれがあります。251cc以上のバイクでは、納税証明書が手元になく車検手続きに支障が出るケースも考えられます。

役所や運輸支局の受付は平日の日中が中心です。引っ越し後に慌てないためにも、早めにスケジュールを確保し、期限内に手続きを済ませましょう。

引っ越し前にバイクを手放すことも検討しよう

引っ越しではバイクの輸送費や住所変更手続きなど、さまざまな負担が発生します。そのため、状況によってはバイクを新居へ持っていくのではなく、売却や買い替えを検討するのも選択肢の1つです。

ここでは、引っ越しを機にバイクを手放す選択肢やオススメの売却先について解説します。

売却か買い替えが向いているケースもある

引っ越し先までの輸送費や今後の維持費を考えると、バイクを買い替えたほうが良い場合があります。特に、年式が古く不具合が増えてきたバイクや、近いうちに乗り換えを考えている方は検討する価値があるでしょう。

遠方への引っ越しでは、バイク輸送に数万円かかることもあります。さらに、引っ越し後に修理や整備が必要になると、追加の費用が発生します。

そのため、現在のバイクの状態や今後の利用予定を踏まえ、売却や買い替えを選ぶことで、より効率的に新生活をスタートできる場合があります。

高価買取はバイク館へお任せください

バイク館では、買取した車両を自社の販売網で取り扱っています。そのため、中間業者を挟む際に発生するコストを抑えやすく、高価買取につながりやすいのが特徴です。

また、国内販売だけでなく海外への輸出や業者向け販売など、幅広い販路を持っていることも強みです。車種や状態に応じて最適な販売ルートを選択できるため、査定額にも反映されやすくなっています。

引っ越しを機にバイクの売却や買い替えを検討している方は、まずはバイク館へご相談ください。

バイクの引っ越しで必要な手続きを確認しよう

引っ越しでバイクを所有している場合は、保管場所の確保や運搬方法の選択、住所変更手続きなど、事前に準備しておきたいことが数多くあります。特に住所変更は、排気量によって手続き先や必要書類が異なるため、引っ越し前から確認しておくと安心です。

また、引っ越し先までの輸送費や今後の維持費を考えると、バイクを新居へ持っていくのではなく、売却や買い替えを選んだほうが良いケースもあります。

バイク館では、自社販売網や幅広い販路を活かし、高価買取を実現しています。引っ越しを機にバイクの売却や買い替えを検討している方は、ぜひバイク館へご相談ください。

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