ヤマハ MT-03/MT-25・MT-07・MT-09を比較!スペックや特徴の違いを解説

ヤマハ MT-03/MT-25・MT-07・MT-09を比較!スペックや特徴の違いを解説

MTシリーズ

2026/08/12

YAMAHA
全車対象
SHARE

ヤマハのMTシリーズは、普通自動二輪免許で乗れるモデルから大型バイクまで幅広く展開されており、それぞれ異なる魅力を持っています。しかし「どんなモデルがあるのか」「各モデルの違いはなんだろう」と気になる方もいるのではないでしょうか。 本記事では、ヤマハMTシリーズの特徴や、MT-03/MT-25・MT-07・MT-09の魅力やスペックの違いを詳しく解説します。MTシリーズに興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

ヤマハの「MTシリーズ」とは?

MT-25(2025)

MTシリーズは、ヤマハが展開するスポーツネイキッドバイクのシリーズです。力強い走行性能と個性的なデザインを兼ね備えており、多くのライダーから高い支持を集めています。

シリーズの原点は2005年に登場したMT-01ですが、現在のMTシリーズの方向性を確立したのは2014年発売のMT-09です。独特なスタイルと優れた走行性能によって人気を集め、その後、さまざまな排気量のモデルが展開されました。

また、MTシリーズは「The Dark Side of Japan」というコンセプトを掲げており、日本独自の感性を取り入れた先進的なデザインも特徴です。125ccから1000ccクラスまで幅広いモデルが用意されているため、初心者からベテランまで自分に合った1台を選べます。

ヤマハ「MT-03/MT-25」:普通自動二輪免許で乗れるモデル

MT-03(2025)

MT-25(2025)

普通自動二輪免許で乗れるのが、MT-03/MT-25です。両モデルは共通の車体を採用しており、主な違いはエンジンの排気量です。

ここでは、MT-03/MT-25の特徴やスペックについて詳しく見ていきましょう。

シート高780mmのコンパクトな車体

MT-03/MT-25は、シート高780mmのコンパクトな車体を採用しているため、足つき性に優れています。停車時に地面へ足を着きやすく、初心者や小柄な方でも安心して扱いやすいモデルです。

車両重量も比較的軽く、押し引きや駐車時の取り回しがしやすい点も魅力です。さらに、アップライトな乗車姿勢によって視界を確保しやすく、市街地でも快適に走行できます。

また、シャープなフロントデザインや存在感のある燃料タンクを採用し、大型バイクを思わせる迫力あるスタイルを実現しています。扱いやすさとデザイン性を両立したモデルとして、多くのライダーに選ばれています。

MT-03/MT-25のスペック

MT-03/MT-25のスペックは、以下の通りです。

項目MT-03MT-25
全長2,090mm
全幅755mm
全高1,075mm
軸間距離1,380mm
最低地上高160mm
シート高780mm
車両重量166kg
燃料タンク容量14L
燃料消費率
(WMTCモード値)
26.4km/L
(クラス3、サブクラス3-2、1名乗車時)
26.5km/L
(クラス3、サブクラス3-2、1名乗車時)
エンジン水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列2気筒
総排気量320cc249cc

MT-03の在庫はこちら

MT-25の在庫はこちら

ヤマハ「MT-07」:大型自動二輪免許で乗れるモデル

MT-07(2025)

MT-07は、MTシリーズの中でも扱いやすさと走行性能のバランスに優れたモデルです。大型バイクでありながら、軽量で扱いやすいため、大型バイクデビューを考えている方にもオススメです。

ここでは、MT-07の特徴やスペックを詳しく解説します。

街中からワインディングまで楽しめる

MT-07の魅力は、街乗りのしやすさとスポーティーな走りを両立している点です。688ccエンジンは低回転域から力強く加速するため、信号の多い市街地でも快適に走行できます。

また、軽量でスリムな車体設計により、大型バイクでありながら取り回しがしやすいことも特徴です。タンクからシートへつながる部分をスリムに設計し、ニーグリップしやすいように工夫されています。これにより、市街地での低速走行からワインディングまで、安定した操作が可能です。

さらに、快適な乗車姿勢やTFTディスプレイなど、日常的に使いやすい装備も充実しています。通勤や通学で気軽に乗りながら、休日にはツーリングやスポーツ走行も楽しみたい方に適したバイクといえるでしょう。

MT-07のスペック

MT-07のスペックは、以下のとおりです。

全長2,065mm
全幅780mm
全高1,110mm
軸間距離1,395mm
最低地上高150mm
シート高805mm
車両重量183kg
燃料タンク容量13L
燃料消費率
(WMTCモード値)
25.4km/L
(クラス3、サブクラス3-2、1名乗車時)
エンジン水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列2気筒
総排気量688cc

MT-07の在庫はこちら

ヤマハ「MT-09」:「人機官能」を体現する大型モデル

MT-09(2025)

MT-09は、MTシリーズを代表する大型バイクです。スポーツ走行を楽しみたい方はもちろん、ツーリングや街乗りでも扱いやすく、幅広いシーンで活躍する1台です。

ここでは、MT-09の特徴とスペックを詳しく見ていきましょう。

進化を続ける「トルク&アジャイル」

MT-09の魅力は、力強い加速性能と軽快な操作性を両立している点です。888ccの3気筒エンジンは低回転域から豊かな力を発揮し、アクセルを開けた瞬間に力強く前へ押し出されるような加速感を味わえます。そのため、市街地での発進からワインディングロードまで、爽快な走りを楽しめるでしょう。

また、軽量な車体と最適化された重心バランスによって、大型バイクとは思えないほど軽快な操作性を実現しています。コーナーではライダーの意思に素直に反応し、スムーズなライン取りが可能です。さらに、ニーグリップしやすいタンク形状を採用することで、一体感のあるライディングをサポートしています。

加えて、各種電子制御システムが走行を支援するため、高出力モデルでありながら安心して扱えることも特徴です。力強い加速性能と俊敏なハンドリングを兼ね備えたMT-09は、まさに「トルク&アジャイル」を象徴するバイクといえるでしょう。

MT-09のスペック

MT-09のスペックは、以下の通りです。

全長2,090mm
全幅820mm
全高1,145mm
軸間距離1,430mm
最低地上高140mm
シート高825mm
車両重量193kg
燃料タンク容量14L
燃料消費率
(WMTCモード値)
21.1km/L
(クラス3、サブクラス3-2、1名乗車時)
エンジン水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列3気筒
総排気量888cc

MT-09の在庫はこちら

ヤマハMTシリーズで自分に合った1台を見つけよう

ヤマハのMTシリーズは、力強い加速性能と軽快なハンドリングを兼ね備えた人気のネイキッドバイクです。

コンパクトで扱いやすいMT-03/MT-25、街乗りからツーリングまで幅広く楽しめるMT-07、そしてMTシリーズの象徴ともいえるMT-09。それぞれに異なる魅力があるため、自分の用途やライディングスタイルに合ったバイクを選ぶことが大切です。

MTシリーズの購入を検討している方は、ぜひバイク館をご利用ください。バイク館ではMTシリーズをはじめ、多数のヤマハ車を取り扱っています。また、自社配送ネットワークにより、全国の店舗にある車両を約1週間程度で取り寄せることも可能です。

豊富な在庫の中からお気に入りの1台を見つけて、MTシリーズならではの走りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

店舗検索

会員登録

整備のご相談