バイク車検徹底ガイド【2025年版】費用・手続き・業者選びのポイントを徹底解説!

バイク車検徹底ガイド【2025年版】費用・手続き・業者選びのポイントを徹底解説!

バイク車検

2025/08/19

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250cc以上のバイクは車検が義務付けられており、いつ車検を受ければいいのか、費用はどれくらいかかるのか不安に思っている方も多いでしょう。 この記事では、バイク車検の時期や費用、ユーザー車検と業者に依頼する方法、さらに費用を抑えるお得な情報まで分かりやすく解説します。法定費用はもちろん、整備費用など車検にかかる費用の内訳もご紹介します。車検に関する疑問を解消し、安全・快適なバイクライフを送りましょう!

バイクの車検はいつ受ける?

「車検」とは、バイクやクルマが道路運送車両法に定められている保安基準に適合しているかを確認する検査のことです。定期的に受ける必要がありますが、実は公道を走るすべてのバイクが受けなければならないわけではありません。

まずは、車検の対象となるバイクの条件と有効期限について解説します。

250cc超のバイクには車検が必要

車検が必要なのは、総排気量が250ccを超えるバイクです。これに当てはまる二輪の小型自動車は車検を受けることになりますが、250cc以下の原動機付自転車や二輪の軽自動車には車検はありません。

しかし、車検を受けなくても良い車両に該当する場合でも、定期的な点検やメンテナンスは必要です。原付や軽二輪も経年劣化は起こるため、点検や整備は行いましょう。

有効期限は初回3年・継続2年

車検の有効期限は継続2年です。前回受検時から2年後に再度、車検を受けなければなりません。ただし新車で購入(初度登録)した後、初めて受ける車検は3年後となります。

かつては新車登録後も2年で車検が必要でしたが、パーツの消耗や不具合の可能性などを考慮して、2007年4月の改正道路運送車両法により、3年へと延長されました。

また、これまで車検を受けられるのは満了日の1ヶ月前からでしたが、2025年4月1日より、2ヶ月前から受けられるようになりました。

バイクの車検の受け方

車検の受け方は、大きく分けて2つあります。オーナーが自分で車検を受ける「ユーザー車検」と、バイクショップや修理工場に依頼する「車検サービス」です。ここでは、ユーザー車検と車検サービスの特徴を紹介します。

ユーザー車検

その名の通り、ユーザー(バイクのオーナー)が自身で車検を受けるのがユーザー車検です。全国各地にある運輸支局や自動車検査登録事務所(以下、車検場)に愛車を持ち込んで受検します。

初めて持ち込む方にとっては敷居の高さを感じるかもしれませんが、書類提出に関するアドバイスを受けられたり、事前見学なども受け付けてくれたりする車検場もあるため利用しやすい印象です。

継続検査であれば全国どの車検場でも受検でき、予約は独立行政法人自動車技術総合機構のWebサイトから行えます。

費用を安く抑えられることが大きなメリットですが、デメリットは自分で車検場に持ち込まなくてはならず、時間を取られることでしょう。もちろん事前整備の時間や手間も必要です。

車検サービス

ユーザー車検よりも手軽に車検を受けられるのが、バイクショップや用品店、修理工場などが行う車検サービスです。2年に1回の車検は、隅々まで愛車を見てもらえる貴重な機会でもあります。

だからこそ、信頼のおけるショップやプロの整備士に依頼して、バイクをしっかり整備してもらうのが良いでしょう。

また、車検を業者へ依頼することで、検査場が対応している平日に出向く必要がなくなります。土日や祝日など、車検場の対応時間外しかスケジュール調整ができない場合でも、車検を受けらることが可能です。

バイクの車検にかかる費用の目安

バイクの車検を受けるときに気になる要素のひとつと言えば、車検費用がどのくらいなのかという点ではないでしょうか。ここでは、車検にかかる費用の目安を項目ごとに紹介します。

法定費用

法定費用とは、車検時に必ずかかる費用のことです。自賠責保険と自動車重量税、検査手数料の3つがあります。それぞれ具体的な費用を紹介します。

【自賠責保険】

契約期間12ヶ月13ヶ月24ヶ月25ヶ月36ヶ月37ヶ月
保険料7,010円7,150円8,760円8,910円10,490円10,630円
(2025年7月時点)

自賠責保険は別名「強制保険」と呼び、加入しなければ車検が受けられない保険です。250ccを超えるバイクであれば、排気量に関わらず保険料は同じ金額となります。

ちなみに25ヶ月や37ヶ月といった契約期間があるのは、自賠責保険と車検の有効期限が少しだけ異なるためです。

車検の有効期限は当日の23時59分までですが、自賠責保険は期日の正午12時までとなっており、車検と自賠責保険の期日が同じだった場合は12時間の無保険期間が生じてしまいます。それを避けるため、25ヶ月という、車検の有効期限より少しだけ長い自賠責保険が存在するのです。

【自動車重量税】

初年度登録からの年数税額(2年分)
登録後12年未満3,800円
登録後13年〜17年4,600円
登録後18年以降5,000円
(2025年7月時点)

250cc超のバイクは、車検ごとに重量税を支払わなければなりません。税額は上の表の通り、初年度登録からの年数によって変わります。

【検査手数料】
継続検査の持ち込み検査の場合、印紙などの費用として1,800円が必要です(2025年7月時点)。

その他の費用

法定費用は車検を受ける際に必要な費用で、ユーザー車検でも変わりません。対してバイクショップなどに依頼した場合、法定費用以外に代行手数料や整備費用が必要です。

【車検代行手数料】
オーナーに代わって検査を請け負う手数料です。バイクショップによって異なるため、依頼する前に確認しておきましょう。

【法定整備基本料金】
定期点検整備は法律で定められていて、エンジンやステアリングなど、点検項目も細かく決められています。法律上は使用者の義務として定められていますが、一般的にバイクショップに依頼する場合は、法定整備も合わせて行います。

【車両整備費用】
法定整備や点検によって交換が必要なパーツが出た場合、当然ながらパーツ代や工賃が必要です。

バイクの車検はバイク館にお任せ!

全国に72店舗(2025年7月時点)を展開するバイク館は、全店に整備工場を完備し、国家資格を有する整備士が在籍しています。安心してバイクライフを送るために、ぜひバイク館のバイク車検をご利用ください。

リーズナブルな料金設定

バイク館の車検は業界の中でも割安な設定となっています。また、料金体系も分かりやすく、62項目の2年定期点検の場合、国産車は47,100円、外国メーカー車は57,100円の基本車検代金(法定費用、交換パーツ代などは別途)となっています(2025年7月時点)。

法定費用が14,360円(重課対象を除く)であれば、国産車は61,460円、外国メーカー車は71,460円ほどが車検総額(基本車検代金と法定費用の合計)です。

長期保証が付いている

バイク館の車検は、6ヶ月または走行距離5,000kmの長期保証がついています。万全のアフターフォローをご用意していますので、お気軽にご利用ください。

車検時にご用意いただくものは「車検証・自賠責保険証・納税証明書・印鑑(認め印)・任意保険証券」の5つです。早期予約割引も行っていますので、ご利用を予定されている方は車検1ヶ月前までにご予約いただくことをおすすめします。

まとめ:車検を機会にしっかり愛車を向き合いましょう

費用がかかるなど、ネガティブな印象で語られることも多い「車検」ですが、プロに預けることで愛車をより良い状態にできる機会だとも言えます。

バイク館の車検は、リーズナブルなのに高い技術と長期保証でバイクライフをサポートいたします。他店で購入したバイクも依頼できますし、早期予約割引などの特典もありますので、ぜひご利用ください。

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