バイクの外装は想像以上に傷つきやすく、気付いた頃には艶が曇ったり、メーターが白く擦れてしまったりと、外観の印象が大きく変わってしまうことがあります。
大切な車両を長く美しい状態で維持するための新しい選択。「プロテクションフィルム施工」についてご紹介いたします。
このたび、バイク館全店にてエシュロンモーターサイクルのペイントプロテクションフィルム(PPF)の販売・施工を開始いたしました。
ウェア・ベルト・バッグなどの擦れなど、知らないうちにタンク・メーター・スクリーンなど外装にキズが付いてしまいます。
よくあるものは走行中の飛び石、クロスで拭いた時や洗車時に際についてしまう細かな磨きキズ。
そこでおすすめなのが、この「プロテクションフィルム施工」です。
■外装が傷つく主な原因
外装キズは走行によるものだけではありません。日常の乗車・取り回し・メンテナンスでも発生します。
(例)ウェア/ベルトのバックルの擦れ・洗車や拭き上げ時の磨きキズ・走行中の飛び石・メーター回りの拭き取りやタッチ操作
新車・中古車に関わらず、細かなキズは積み重なると艶の低下や透明パーツの白濁に繋がります。
外装状態は下取り・買取の査定項目にも含まれるため、リセールを意識する方にもプロテクションフィルム施工はお勧めです。
■プロテクションフィルム施工の役割と効果
ペイントプロテクションフィルム(PPF)は透明な保護フィルムで、外装をキズや摩耗から物理的に保護します。
エシュロン製フィルムはバイク専用設計で透明度が高く、貼付後の質感変化が少ないのが特長です。
“傷発生の抑止”に加え、“今ある傷を隠す(見えなくする)”効果が有るため、新車時の施工はもちろん、中古車両にもお勧めです。
1. 外装の美観維持
高い透明性と光沢により、装着後も外観の質感を損ないません。
カラーやフルカウル車両でも色味の変化が少なく、自然な仕上がりになります。
2. 見えなくなる傷
小傷の上に貼ることで、傷が消えたように見えなくなり美観を向上させます。
3. キズの発生を抑制
日常の乗車・取り回し・洗車・バックパック・ウェア擦れ・飛び石などによる微細なキズを予防します。
艶の低下や白濁の要因となる“磨きキズ”対策にも有効です。
4. 自己復元機能(セルフヒーリング)
表面に付いた浅いキズや擦れは、熱や時間経過で目立ちにくくなります。
美観維持とメンテナンス性の両方に優れています。
5. 耐久性5年以上
紫外線による劣化や黄変が起きにくく、長期間にわたり透明度と保護性能を長期間維持できます。
屋外保管や高走行ユーザーにも適しています。
■施工対象例(代表的な部位)
車種別の専用設計!部分施工ももちろん可能です。
下記は特に施工効果が高い部位です。
・メーターまわり(磨き傷)
・スクリーン(磨き傷)
・タンク上部(バックル/バッグ擦れ)
・リアカウル(乗降・積載時擦れ)
・フェンダー前(飛び石保護)
・サイドカウル(乗車中の擦れ)
■おすすめしたいユーザー
・磨きキズが気になる方
・新車購入時にキレイな状態を長く保ちたい方
・現在お乗りのバイクを綺麗に維持したい方
・リセール価値を考える方
・透明パーツの白濁・磨き傷が嫌な方
■料金/施工時間について
施工ご依頼時は部分施工から可能!施工費用・施工時間については、車種・部位ごとにより異なります。
取り扱い機種の一部を記載いたします。(※2026年1月時点の価格)
・カワサキ Ninja 250/Ninja1000SX/Z900RS
・カワサキ エストレヤ/W230/W800
・スズキ GSX-8R/HAYABUSA/KATANA
・スズキ GSR-R125/バーグマン200/GSX250R
・ホンダ PCX125/モンキー125/グロム
・ホンダ レブル250/GB350/GB350 S/CB400 スーパーフォア
・ヤマハ YZF-R1/MT-07/SR400
・ヤマハ シグナス グリファス/NMAX125 155/XMSX250
その他機種についてや、詳細は各店までお気軽にお問い合わせください。
■まとめ
外装のキズは小さな摩耗から始まり、艶の低下や透明度の劣化につながります。
PFF施工は“後悔の予防”と“価値の維持”に効果的なメニューです。
バイク館では専用フィルムによる施工で、バイクの美しさを長く保つお手伝いをいたします。