【AEROX155の特徴】
AEROX155は2016年から東南アジアで販売されている、日本未発売の155ccスポーツスクーターです。生産はタイ工場にて行われ、そのままタイをはじめとする東南アジア市場で販売となりました。
車名は、インドネシアとタイでは「AEROX155」、マレーシアとベトナムでは「NVX155」となっています。
■クラストップのスポーツ性能
他の155ccスクーター(NMAX155、トリシティ155など)と比べると、はるかに高いスポーツ性能が備わっています。最大出力15ps、最大トルク13.9Nmとなっており、他車種とほぼ変わりがないスペックとなっています。ただ、一番の特徴はVVAシステム採用のエンジン。高回転から伸びやかな加速性を感じることができ、高速道路等での走行性能も、トップクラスとなっています。
■先鋭的でSSのようなスタイリング
スポーツスクーターとして、外観も特徴の一つです。
フロントマスクは先鋭的で、スタイリッシュ。ヘッドライトも鋭い目つきでSSをほうふつとさせるデザインです。
リアカウルに行くにつれて、どんどん絞られていくデザインも同様にSSのような雰囲気を感じさせます。
■バイク館での輸入販売
バイク館では、マレーシアやベトナム仕様のNVX155を始め、タイ・インドネシア仕様のAEROX155、インド仕様のAEROX155も取扱いしています。
もちろん中古車も数多く取り揃えています。
【AEROX155の装備】
スマートフォンアプリと車体をペアリングできる、Y-Connectを搭載しています。
また、スマートキーを採用しており、夜間等でもスムーズな操作を実現します。
フロントボックスの中には、DCソケットも装備しており、快適性も十分です。
【AEROX155のパワーユニット】
VVA(可変バルブ機構)システムの採用によって、高回転での伸びのある加速が魅力となっています。もちろんスクーターとしての常用回転域での扱いやすさもあり、街乗りから、ツーリングまで、幅広く活躍できる一台です。
【AEROX155のシャシー】
前後タイヤに安定性に優れるサイズを採用し、走行性能が大幅に向上しました。高速道路などでの直進安定性やスポーツ走行などでの、ヤマハ特有のハンドリング性能を高いレベルで両立し、パフォーマンスの高い足回りとなっています。